相馬樓にて、昼食、酒田舞妓の踊りを鑑賞、投扇興を楽しむ。


言わずと知れた、酒田の相馬樓です。 本日は「ソーシャル・ランチ」なるものにご招待を頂き、出席して参りました。
しかし、こういう情景になると、いつもは憎きはずの雪も、なんだか風流な感じがして、良いものになってしまいます。 不思議です。

こちらがお昼の膳です。 なかなか雅な感じです。 個人的には「御造りが無いのだなぁ・・・」と思いました。食べたかった訳では無いのですが。

樓主でもある平田牧場の新田嘉一会長が、わざわざご挨拶に見えられました。
重苦しいような話題が多い今の世の中、何か庄内を明るくしたい、明るい話題を増やしたい、特に観光振興に力を入れたい、との思いを語られました。
まったく同感でございます。

酒田舞妓さんの踊りです。 今回は特別に?撮影の許可を頂いております。 これが素養というか教養といって良いのか、言葉づかいなどの所作、一つ一つが綺麗ですね~。 

パパ、そんな綺麗な舞妓さん達に囲まれ、ちょっと、どうしたらいいか解らないモードです。 男の器量が試されております(笑)

昼食の会場はこのような感じです。 パパ以外はきっと偉い人ばかり、24名の参加でした。

会場を移動し、投扇興(とうせんきょう)という、扇を蝶に見立てた的に当て、形や倒れ方などの美しさにより優劣を競うというお座敷遊びです。 江戸時代から始まり、流派や全国大会もあるんだそうです。

パパ、人生初挑戦。 その表情は、まったく遊び心も余裕も見えません(笑) 

まぁ、乱暴に言えば「日本のダーツ」、みたいな感じでしょうか。 あっという間に時間が過ぎていきます。

ちなみに、このような形になるのが、点数が高いのだそうです。

本日は、人生初めて尽くしで、なかなか良い経験をさせて頂きました。 相馬樓の赤(朱)が、本当に印象に残る良い色でした。