ささと、卒園式でした。

2011年3月24日(木曜日)

 今年の卒園児も、みなさん立派でした。 ささと、昨日まで体調が優れなかったものの、今日は元気でした。
 また、卒園式の内容も、例年以上の密度でした。

 ささとも無事に卒園。 単位が足りなくて留年・・・、という事は無かったようです。

 卒園式終了後、担任の先生と。

 パパは保護者会長として、来賓側でした。挨拶に盛り込もうかと思って止めましたが、震災の影響で卒園できなかった子どもたち、ご家庭を考えると、素直に喜べないのは、皆さん正直な気持ちと思われます。
 が、今回は、そこには触れず、三瀬保育園が卒園式を出来たことを、お祝いさせて頂きました。
 朝、ママより、「あなたはこういう時は早口になりがちだから、研修とか講演会じゃないんだから、決まった事を、ゆ・っ・く・り・と・話しなさい!」ときつく指導を受けたのでした。
 ちなみに、例年は開催するべき謝恩会も、11日に発生した震災の経過の中で、他の保育園・保護者会との足並みを考慮し、三瀬保育園の先生方と一部の保護者の皆さんの意向、自治会からも意見を伺い、一度は中止と決めて案内しました。
 が、地震から1週間以上経過する中で、徐々に世の中が落ち着きを見せはじめてきた事から、園長に「卒園式終了後、記念品贈呈くらいはしたい。」と相談し、園長からも「簡単に、紅白のおにぎり案」が出て、ぎりぎりのタイミングではあったものの、役員の皆さんと相談し、「やはり、何らかの形で記念行事を行おう。」と、卒園式の直前、数日前に、急遽、「お酒は抜き」「華美にならず質素に」と企画しましたが、急過ぎて段取りが悪く、我が家内部では、ばばとママから、「卒園式は最高だったけれども(中略)」と、皮肉と嫌味で、パパはボロボロに叩かれました(苦笑)。 まぁ、ある程度は覚悟していましたが。 でも「確かに、何もやらないのは寂しいですからね。」と賛同してくれた方々も半分近くいらっしゃったので、まぁ、パパ的には「ま、これで良かったんだ。」と、責任を負った気分で。
 急遽、おにぎりを握ってくれたお母さん方、ありがとうございました。 最初から、おにぎりを頼めば良かったんですよね、はい。 どうもスミマセン。 役員のお母さん方も、ありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。
 その一連の混乱の責任を取り、私は保護者会長を今年度で辞任(これが関係あるのか?)。 でもいいんです。 記念樹を植えられたから。 今後も、記念樹の成長を、三瀬保育園を、卒園した皆さんからも気にして頂ければ幸いです。 ちなみに、今回は目録のみ。4月中に植える予定です。

 さて、夜は、ちょっと頑張って、鶴岡市内の「ファーストポイント」へ。

 ささとが、ハンバーグを食べたいそうなので、お祝いに外に食べに行きました。

 帰り道でも「美味しかった。」と言っていました。
 そのほかの料理の一部です。ピザとチーズ盛り合わせも食べました。
 



 パパとばばで、ワインを1本飲みました。 これで運転可能は、ママだけです。

 ささと、ひろとも予想以上に大満足。


 ごちそうさまでしたぁ~。 ちなみに、奥さまは、豊浦は小堅地区の出身です。

 ささとは、帰りの車内で眠くなり、そのまま就寝。 疲れもあったのでしょう。 車から抱っこして降ろしましたが、食べ過ぎていたせいか、さらに体重が重く感じました。  たしかに、3年前から20センチ以上も身長が伸び、10キロくらい、体重も増えてるんだもんなぁと。


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