赤飯のおかゆを、1本の箸で。

2011年1月26日(水曜日)

 大岩川の親族で不幸があり、パパは2日間仕事を休んで、お葬式に行ってきました。
 今回のお葬式、そのものから話はそれますが、ここの地域では、葬儀が終わると、このように赤飯のお粥を作り、それを1本の箸で食べる、そのお皿も、次の日にならないと洗ってはいけない、という慣わしがあるんだそうです。

 行列をつくってお寺に行く、お寺に着いたら左に3回回る、など。
 長野県の一地域の話だか、行列の際には裸足にならないといけない、というのもあるんだとか。
 地域によって色々な慣わしがあるものだなぁ、と。


コメントはクローズされています。